検診に痛みはあるの?
検診に痛みはほとんどない
子宮頸がんの一般的な検査のひとつに細胞診があります。これは子宮頸部の細胞を綿棒でこすってとる検査ですが、ほとんど痛みはありません。このときに痛みを感じてしまうのは、検査の際に過度に緊張してしまったためや、卵管周囲の炎症が考えられます。
ただ、子宮体がんの細胞診で、膣に器具を挿入するときには人によっては痛みを生じます。とくに、膣鏡を挿入して開くときにはこすれて痛みを感じる場合があります。痛みへの不安が強いときには、医師に相談するといいでしょう。器具を変えたり検査方法を工夫してくれたりすることができるかもしれません。痛みに弱い人は、局所麻酔をすることもできるようです。
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